村上裕プロフィール
村上裕
ムラカミユタカ

モバイルコンテンツプロデュース
モバイル(ケータイ)に関する心理学を応用したマーケティングを得意とする。

追手門学院大学文学部心理学科卒
  卒論では童話と深層心理学の関係を考察。
  カール=グスタフ=ユングから多くの学びを得る。

サントリー系飲食サービス業を経験。
  サービスの根本は何かを学ぶ。

1年間渡豪 http://uluruoz.at.infoseek.co.jp
  人生におけるHAPPYとは何かを模索し始める。
  価値観、孤独、幸福、知識、思考、表現、人生とは、日本人とは、等さまざまな経験を得て多くの学びを得る。

帰国後、
求人広告営業(情報センター)、
高額商品提案歩合制営業(丸善ブックメイツ)という営業職を経験。
  しかし、何処に住んでいてもビジネスができるインターネットを使う職業を志向。

1年の自己研鑽時期(つまりプー)
  妻子があるにも関わらず、業務請負会社にてアルバイト(引越し作業、工場内作業等)をしながら独学。

インターネットサイト運営会社に入社。
  ネットに携わるが2ヶ月で頓挫、サイト消滅。

一からはじめたモバイル広告事業でひたすら大量のモバイルサイト、コンテンツを企画、作成。
  約1年で年商1億2000万円を売り上げる。

当時流行しはじめた携帯出会いサイト運営にも一時携わるが退社。

さらにモバイル通販事業を新会社で代表となり、一からはじめ、「たった一人で」作り上げた通販サイトをお客さんから圧倒的な支持を受けるサイトに成長させ1年足らずで年商3000万円規模に至らせる。
  すぐに代表から退き、会社も辞す。

5年という期間において携帯ビジネスにかかわって来た知識を得て2005年9月よりFOXTALEという屋号で再び1からの行動を開始する。

現在は…
精神分析学、社会心理学、教育心理学、認知心理学、発達心理学、神経言語プログラミング、脳科学、マーケティング、経営学、占、自己啓発、成功哲学、お金、スピリチュアルについてなどを研究。
また、 太極拳を学んでいる。
人生やビジネスへ生かし、アドバイスなども行っている。

すべては自分の、そして私にかかわるすべての人のHAPPYのために。

最大目標
小説を書き、それを映画化。100万人に感動の涙を流させること。

「FOXTALE」という屋号の由来
「じゃ、さよなら」と、王子さまはいいました。

「さよなら」と、キツネがいいました。

「さっきの秘密をいおうかね。なに、なんでもないことだよ。

心で見なくちゃ、ものごとは良く見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」

「かんじんなことは、目にはみえない」と、王子さまは、忘れないようにくりかえしました。

「あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。」

「ぼくが、ぼくのバラの花を、とてもたいせつに思ってるのは……」と、王子さまは、忘れないようにいいました。

「人間っていうものは、このたいせつなことを忘れてるんだよ。 だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない。めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。 まもらなけりゃならないんだよ、バラの花との約束をね……」と、キツネはいいました。

「ぼくは、あのバラの花との約束をまもらなけりゃいけない……」と、王子さまは、忘れないようにくりかえしました。

サン=テグジュペリ作
内藤濯訳
「星の王子さま」より引用


この星の王子さまから、このキツネの話を忘れないようにという願いを込めて
FOX=キツネ
TALE=話
FOXTALEという屋号を名づけました。

 
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